
このページでは、ahamo(アハモ)2台目の契約方法について解説します。
「iPadやタブレットは使えるのか」や「何回線まで契約できるのか」についても記載していますので、ぜひご覧くださいね!
ahamo(アハモ)2台目の契約方法は?
ahamoで2台目のスマホ(音声通話あり)を契約する場合は、1台目と同様の申し込み方法になります。
料金プランも1台目と同様に30GB or 110GBから選択します。

以下の通り、流れにそってやれば簡単ですっ!
少し長いので、見たい項目があればクリックでジャンプしてみてくださいね。
契約方法以外を確認したい場合は、少し上↑にある目次をご覧ください💡
①ahamo公式サイトにアクセス
まずは『ahamo公式サイト』にアクセスし、上部の申込みボタンをタップします。

②他社から乗り換え or 新規契約 の選択
他社から乗り換え or 新規契約 を選択します。

- 今の電話番号をそのまま使う
- 既に他社で使用している電話番号を引き継いでahamoへ乗り換える場合
- 新しい電話番号を発行する
- 新しい電話番号を発行して新規契約する場合
③料金プランとオプションの選択
料金プラン(データ通信量)とオプションの選択をします。

料金プラン(データ通信量)について
ahamoの料金プランは2種類です。
| 30GB | 2,970円 |
| 110GB | 4,950円 |
かけ放題オプションについて
1台目同様に、5分/回かけ放題が無料でついています。
さらに時間無制限のかけ放題オプションをつけたい場合は1,100円/月でつけることができます。

④dアカウントの作成
ahamoの申し込みには、dアカウントが必要となります。
1つのdアカウントで申込みできるのはahamo1回線のみのため、2回線目を申し込む場合は別のdアカウントが必要となります。持っていない場合は「新規でdアカウントを作る」を選択して進めましょう💡

⑤本人確認手続き
ahamoのアプリを利用して本人確認をします。(案内に沿って進めていけばOKです◎)

本人確認書類には以下の書類が利用できます。
- マイナンバーカード
- 運転免許証
- 在留カード
- 特別永住者証明書
⑥支払い方法の設定
ahamoの毎月の料金支払い方法を設定します。

支払いに使うクレジットカードや口座は、契約者本人名義である必要があります。
⑦同意事項と注意事項の確認
確認するボタンを押して、同意事項と注意事項をチェック・同意します。

注意事項は下までスクロールして読まないと同意済みにならないので注意です!
⑧申込み内容を確認し、「注文を確定する」をタップ⇒完了!
ここまでの申込み内容を確認して間違いがなければ、一番下の「注文を確定する」ボタンをタップしましょう。


ahamo2台目でタブレット・ipadは使える?
ahamoでもタブレット・iPadが使えます。
2台目の契約で、タブレット・ipadも単独のプランで使う場合は、スマホと同様の申込み方法で大丈夫です。申込み手順については前述の「ahamo(アハモ)2台目の契約方法は?」をご覧ください。
この項目では、以下の内容について記載しています💡
①ahamoで動作確認済みのタブレット・iPad一覧
ahamoで動作確認済みのAndroidタブレットとiPadをまとめました!
動作確認済みのAndroidタブレット
動作確認済みのAndroidタブレットはこちら
(※ドコモで販売されたもの)
- dtab d-51C
- dtab d-41A
- dtab Compact d-52C
- dtab Compact d-42A
- dtab Compact d-01J
- dtab Compact d-02H
- dtab Compact d-02K
- dtab d-01G
- dtab d-01H
- dtab d-01K
- ARROWS Tab F-02F
- arrows Tab F-02K
- ARROWS Tab F-03G
- arrows Tab F-04H
- ARROWS Tab F-05E
- ARROWS Tab LTE F-01D
- Xperia Tablet Z SO-03E
- Xperia Z2 Tablet SO-05F
- Xperia Z4 Tablet SO-05G
- GALAXY Tab 10.1 LTE SC-01D
- GALAXY Tab 7.7 Plus SC-01E
- GALAXY Tab S 8.4 SC-03G
- MEDIAS TAB N-06D
- DIGNO® Tab2 5G KC-T306
(※2026年9月時点でahamo公式サイトに記載のあるもの)
動作確認済みのiPad
動作確認済みのiPadはこちら
- 11インチiPad Pro(第4世代)
- 11インチiPad Pro(第3世代)
- 11インチiPad Pro(第2世代)
- 11インチiPad Pro(第1世代)
- 10.5インチiPad Pro
- 9.7インチiPad Pro
- 12.9インチiPad Pro(第6世代)
- 12.9インチiPad Pro(第5世代)
- 12.9インチiPad Pro(第4世代)
- 12.9インチiPad Pro(第3世代)
- 12.9インチiPad Pro(第2世代)
- 12.9インチiPad Pro(第1世代)
- iPad Air(第5世代)
- iPad Air(第4世代)
- iPad Air(第3世代)
- iPad Air(第2世代)
- iPad Air(第1世代)
- iPad(第10世代)
- iPad(第9世代)
- iPad(第8世代)
- iPad(第7世代)
- iPad(第6世代)
- iPad(第5世代)
- iPad mini(第6世代)
- iPad mini(第5世代)
- iPad mini(第4世代)
- iPad mini(第3世代)
- iPad mini(第2世代)
(※2026年9月時点でahamo公式サイトに記載のあるもの)
②単独の料金プランは30GB or 110GBを選択
ahamoに単独のタブレット・ipad専用プランはありませんが、スマホと同様に以下のいずれかの料金プランが選択可能です。
| 30GB | 2,970円 |
| 110GB | 4,950円 |
新料金プランはここをタップ
| 0〜40GB | 3,135円 |
| 〜60GB | 4,125円 |
| 〜120GB | 5,115円 |
| 0~40GB | 3,135円 |
| ~60GB | 4,125円 |
| ~120GB | 5,115円 |
上記の3段階制プランへ移行となります。
なお、40GBや60GBでの上限設定も可能です💡
なお、ahamoは音声通話プランのみのため、タブレット自体が電話やSMSに対応していれば電話やSMSもできます。
★ipadは電話やSMSは非対応のため、自動的にデータ通信専用となります。
③データプラスにも対応
★2023/10/12から、ahamoもデータプラスに対応しました。
※データプラスはデータ通信のみです。通常のスマホ用のプランがいい場合は単独で30GB or 110GBの申し込みをしましょう。⇒2台目の音声プラン申し込み方法をもう一度見る
データプラスだと、スマホとタブレットで30GBをシェアをすることができます。
月額料金は、メインのスマホ(30GB 2,970円)+子回線のタブレット(データプラス月額料金1,100円)となります。
大盛りオプションでスマホ(110GB 4,950円)+タブレット1,100円の組み合わせもできますが、この場合でもタブレットで使えるギガは最大30GBとなります。
※現状、ahamoに新しくデータプラスを申し込む場合はahamoサイトではできず、ドコモショップ/ドコモオンラインショップでの手続きが必要です。(⇒ahamoをペア回線としたデータプラスを申し込みたい。)
④1台目契約時のdアカウントとは別にもう一つdアカウントが必要
1つのdアカウントにつきahamoが1回線申し込めます。
1台目契約時のdアカウントは2台目では使えないので、新たにdアカウントを作る必要があります。
★申込みを進めていくと、その流れで作成が可能ですので簡単ですよ✨(参考:④dアカウントの作成)
ahamo(アハモ)は同一名義で複数回線契約できる?
ahamoは同一名義で何回線まで契約できるのかと言うと・・・
最大5回線まで契約可能です。
ドコモでの契約回線もカウントされる
既にドコモでの契約回線がある方について、ahamoで契約できるのはドコモの契約回線含めて最大5回線までとなります。
※ドコモでahamoと一緒のカウントになるのは、音声通話ができる回線です。ドコモのデータ通信のみの回線は含みません。
なお、ahamoは音声通話ができる回線(プラン)のみで、データ通信のみのプランはありません。
同一名義で複数回線でも、支払い方法はそれぞれで設定
ahamoでは同一名義で複数回線を契約した場合でも、まとめて一括請求にすることはできません。
それぞれの回線申込み時に支払い方法の設定が必要となります。
※ドコモで一括請求となっていた契約をahamoに変更の場合は、そのまま一括請求が引き継がれます。
ahamo(アハモ)2台目〜複数回線を契約する場合の注意点
ahamoで複数回線を契約する場合の注意点についてです。
- 未成年の場合は利用者登録しておけば、あとから名義変更が可能
- 支払い方法は契約者と同一名義
①未成年の場合は利用者登録しておけば、あとから名義変更が可能
ahamoでは契約者となれるのは18歳以上のため、未成年者が利用する場合は、『利用者』して登録することができます。
利用者として登録しておけば、成人したときに名義変更が可能です。
※利用者登録をしておかないと名義変更はできませんので注意しましょう。
②支払い方法は契約者と同一名義
支払い登録をするクレジットカード/口座名義は、ahamo契約者と同一名義である必要があります。
家族のクレジットカード/口座は登録できませんので注意しましょう。
ahamo(アハモ)2台目の契約に関するよくある質問

最後によくある質問をみてみましょう!
2台目を契約すると割引はある?
ahamoは2台目〜複数回線を契約することによる割引はありません。
ただし、高品質&大容量が安く使えることを考えると、割引はなくてもお得に利用できる料金プランと言えます。
ahamo(アハモ)にデータプラスはある?
ドコモには2台でシェアできる「データプラス」がありますが、ahamoにはデータプラスのようなプランはありません。
各回線個別で申し込みをし、プランもそれぞれの回線ごとに選択する必要があります。
⇒2023/10/12からahamoもデータプラスに対応しました。詳細はこちら
1台目と2台目のdアカウントのポイント会員統合はできる?
ahamoで複数回線契約する場合、dアカウントはそれぞれ回線ごとに必要ですが、あとからdポイントをまとめる(統合する)ことができます。


dポイントクラブ会員統合をすればdポイントを1つにまとめることができるため、ポイントの管理が楽になりますよ♪
手続方法等はこちら⇒「dポイントクラブ会員統合」のお手続き方法
ahamo(アハモ)2台目の契約方法まとめ
ahamoは、2台目の契約も1台目と同様に契約することができます。
1台目と別のdアカウントが必要にはなりますが、申込みの流れの中で簡単に作成することができます。
申込みの流れについておさらいする場合は「ahamo(アハモ)2台目の契約方法は?」をご覧くださいね!
