楽天モバイル子供名義のメリット・デメリットは?親名義とどっちがいい?

楽天モバイルは子供名義がお得?メリット・デメリットを解説!

楽天モバイルで子供のスマホを契約するなら、子供名義の方がメリットが多いです。

親名義だとキャンペーンポイントがもらえなかったり、最強こども割・青春割が適用できなかったり…実はデメリットがあります。

この記事では、具体的にどれくらい差がつくのか、メリット・デメリットを詳しく解説します。

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楽天モバイルは子供名義と親名義どっちがいい?

まず結論から言うと、楽天モバイルは「子供名義での契約」がおすすめです。

なぜなら、以下のようなメリットがあるからです。

楽天モバイル子供名義のメリット
  • キャンペーンでポイント還元がある
  • 契約者が12歳以下の場合に受けられる割引がある
  • 契約者が22歳以下の場合に受けられる割引がある
  • 将来的に名義変更の手間が省ける

(⇒詳細はこのあと解説します

楽天モバイルは子供名義で契約ができる

楽天モバイルの契約には年齢制限はありません。

そのため、子供自身の名義での契約が可能です。

すごく極端なことをいうと、契約名義人は0歳からなることができます。

利用者登録の制度はない

他社だと未成年の場合は「親名義で契約+子は利用者として登録をする」という手続き方法の場合がありますが、楽天モバイルでは利用者登録の制度はありません。

そのため原則として契約者=利用者となります。

とはいえ小〜中学生の子供用であれば、「親が管理や利用もしつつ一部子供にも使わせる」といったこともあると思います。

そういった場合の参考として、こんページでは楽天モバイルを子供名義で契約した場合のメリット・デメリットと、親名義で契約した場合のメリット・デメリットそれぞれについて解説していきます。

まずは子供名義についてのメリットから詳しく見てみましょう!

楽天モバイルを子供名義にする4つのメリット

まずは楽天モバイルを子供名義で契約するメリットです。

①親の適用状況を気にせずキャンペーンが使える

【12歳以下】最強こども割で毎月440円引き!

まず一つめのメリットはポイント還元等の「キャンペーンが適用できる」という点です。

楽天モバイルのキャンペーンは1回線目のみ適用可能という条件があるものが多いです。

そういった制限のあるキャンペーンの場合、親自身が既に楽天モバイル契約中だと同一名義で2回線目を契約しても対象外となってしまうんですね。

そこで各自本人名義で契約することで、親と子それぞれでキャンペーン特典を受けることができてお得です。

ただし現在は「三木谷社長キャンペーン」として、2回線目以降でも適用できるキャンペーンがあります→キャンペーンページ(※ただし、この特典自体は1人1回まで)

②【12歳以下】最強こども割で毎月440円引き!

【12歳以下】最強こども割で毎月440円引き!

楽天モバイル契約者が12歳以下なら「最強こども割」を適用することができます。

最強こども割は、12歳以下の契約者を対象として毎月最大440円引きとなるお得な割引です。

割引額は使用ギガ数によって異なる!

使用ギガ数が
月に0〜3GBの場合
毎月440円引き
 使用ギガ数が
月に3GBを超えた場合
毎月110円引き

13歳の誕生月前月まで毎月割引となるため、早く契約すればするほど恩恵が受けられますよ♪

※契約者が12歳以下である必要があるため、親名義では適用できないので注意しましょう。
※契約後にmy楽天アプリから適用ができます。

③【13歳〜22歳】最強青春割で毎月110円引き!

【13歳〜22歳】最強青春割で毎月110円引き!

楽天モバイル契約者が13歳〜22歳以下なら「最強青春割」を適用することができます。

最強青春割は、22歳以下の契約者を対象として毎月110円引きとなるお得な割引です。

23歳の誕生月前月まで毎月割引となるので、早く契約すればするほど恩恵が受けられますよ♪

※契約者が22歳以下である必要があるため、23歳以上の親名義では適用できないので注意しましょう。
※契約後にmy楽天アプリから適用ができます。

④名義変更の手間が省ける

名義変更の手間が省ける

子供名義で契約をすれば、将来的に名義変更する必要がありません。

親名義で契約した場合、ゆくゆくは子供本人名義に変更する方がほとんどだと思います。

その際は名義変更が必要となりますが、元々子供名義にしておけば将来的に変更の必要がありません。

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楽天モバイルを子供名義にする2つのデメリット

次に、楽天モバイルを子供名義で契約するデメリットです。

①子供の楽天IDが必要

楽天モバイルに申し込む場合、契約者名義の楽天IDが必要となります。

そのため、子供の楽天IDが必要となります。

少々手間ではありますが、簡単に作ることができるのでそこまで問題ではないでしょう。

②買い替え超トクプログラムは対象外になる

買い替え超トクプログラムは使えない、というのも子供名義で申し込むデメリットとなります。

買い替え超トクプログラムで申し込む場合は契約者が18歳以上であることが条件となっています。

買い替え超トクプログラムとは?

対象スマホを楽天カードの分割48回払いで購入し、25ヶ月目以降に端末を返却すると、残り最大24回分の支払いが不要となるプログラムです。

2年で機種変更をする方は実質負担が最大半額で済むというメリットがあります。

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参考:楽天モバイルを親名義にするメリット・デメリット

あわせて、楽天モバイルを親名義で契約するメリットとデメリットも見てみましょう!

親名義のメリット

親名義のメリットは以下の通りです。

アカウントの管理がラク

楽天モバイルは、契約者の楽天IDと紐づいた契約となります。

親名義の場合は楽天IDも親のIDとなるので、請求やアカウント、ポイントの管理を一元化できます。これは便利ですよね。

逆に子供名義の場合は、楽天IDも子供名義に別に作成する必要があります。

買い替え超トクプログラムが使える

これは前提として親名義の楽天カードが必要となりますが、楽天カードを持っている方であればスマホ購入時に買い替え超トクプログラムの利用ができます。

親名義のデメリット

親名義のデメリットは以下の通りです。

親名義で既に契約済みの場合、キャンペーンが適用できない

親名義で既に楽天モバイルを契約済みの場合についてです。

楽天モバイルは初めての申し込みでポイントがもらえるお得なキャンペーンがあるのですが、ほとんどのキャンペーンで1名義1回までとなっています。

親自身が既に楽天モバイルを契約済みの場合は、子供の分は適用できないキャンペーンが多いので注意です。

キャンペーンをお得に適用したい方は、子供名義で申し込みをしましょう。

ただし現在は「三木谷社長キャンペーン」として、2回線目以降でも適用できるキャンペーンがあります→キャンペーンページ(※ただし、この特典自体は1人1回まで)

親でないと手続きができない

親名義で契約した場合、将来子供が成人になっても手続きは親自身の手続きが必要となります。

とはいえ、楽天モバイルは契約譲渡という形で、親から子に名義変更をすることもできます。

名義変更については次の項目に記載します。

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楽天モバイルで親から子供に名義変更する方法

楽天モバイルでは契約譲渡という形で親から子に名義変更をすることが可能です。

名義変更でかかる料金

楽天モバイルの契約譲渡(名義変更)は手数料無料で手続きすることができます。(※以前郵送での手続き時は3,300円かかっていましたが、現在のアプリ・Web手続きでは無料です。)

名義変更する方法

契約譲渡(名義変更)をする場合、以下の手順で手続きができます。

まず親側で手続きをする

まずは名義人である親が以下の手続きをします。

  • my 楽天モバイル(アプリ/Web)にアクセス
  • 「契約プラン」⇒その他のお手続き「各種手続きへ進む」
  • 契約者変更のお手続き「契約者変更(譲渡)」
  • 新しい契約者情報(子)を入力し、「登録情報を確認する」をタップ
  • 「契約者変更手続きを申請する」をタップ
  • 契約者変更手続き(譲渡)のURLが発行されるので、新しい契約者(子)に共有する

次に子供側で手続きをする

次に名義を譲渡される側である子供が以下の手続きをします。

  • 共有されたURLにアクセスして「手続きを開始する」をタップ
  • 子供自身の楽天IDでログインする
  • 契約者情報を確認し「次へ進む」をタップ
  • 内容を確認して「次へ進む」をタップ
  • 支払い方法を選択し、申し込み

少し大変そうに見えますが、実際にやってみると簡単です!

楽天モバイルを親名義/子供名義で申し込む場合の手続き方法

「親名義か子供名義か」「Web申し込みか店舗申し込みか」によって手続き方法が異なります。

Webで申し込みする場合

Webで申し込みする場合は以下のような違いがあります。

親名義の場合

本人確認書類は親の物のみでOK。

子供名義の場合

本人確認書類は子供の物のみでOKですが、申し込み時に法定代理人同意書 兼 支払名義人同意書をアップロードする必要あるのと、親の名前や連絡先等が入力必須です。

公式サイトで申し込みの流れ&法定代理人同意書 兼 支払名義人同意書を確認する場合はこちら(※法定代理人同意書 兼 支払名義人同意書は2.必要書類を用意する>少し下の「保護者の方がご用意するもの」の項目にあります。)

店舗で申し込みする場合

実店舗(楽天モバイルショップ)で申し込む場合は以下のような違いがあります。

親名義の場合

親一人で手続きが可能。本人確認書類は親の物のみでOK。

子供名義の場合

親と子供2人で来店する必要があり本人確認書類もそれぞれ必要。また、法定代理人同意書 兼 支払名義人同意書も提出が必要。

店舗よりWebの方が手軽そう・・・

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親名義で契約する場合の必要書類は?

親名義で契約する場合の必要書類は以下のようなものがあります。

▼1点でOK

  • 運転免許証
  • マイナンバーカード

▼補助書類として住民票等が必要

  • パスポート+住民票等

>>上記以外の本人確認書類はこちら

子供名義で契約する場合の必要書類は?

子供名義で契約する場合の必要書類は以下のようなものがあります。

▼1点でOK

  • マイナンバーカード

▼補助書類として住民票が必要

  • パスポート+住民票

※学生証は不可です。

>>上記以外の本人確認書類はこちら(「2.必要書類を用意する」の項目)

子供名義にした場合の支払い方法については、銀行口座/クレジットカードは親名義のものでもOKです。(もちろん子供本人名義の銀行口座でもOKですが、口座振替の場合は手数料110円がかかります。)

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まとめ

楽天モバイルで子供のスマホを契約するなら、子供名義の方がお得です。

なぜなら以下のメリットがあるからです。

子供名義で契約するメリット

  • ポイント還元等のキャンペーンが適用できる(メリット大!)
  • 最強こども割で毎月最大440円引き!
  • 最強青春割で毎月110円引き!
  • 名義変更の手間がない

上記のように、楽天モバイルでは子供名義で契約するメリットがたくさんあります。

★さらに!親が既に利用中+新たに子供名義で申し込む場合は、紹介キャンペーンでポイントがもらえますよ✨⇒紹介キャンペーンはこちら

ぜひお得に申し込みしてくださいね♪

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